Live Love Music


一年に約50本のライブに行く、音楽中毒なsinのブログ
by skystarseanaight
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音楽の力って

最近、かなりはまっているドラマがあります。
日曜日の21時からやっている、あいくるしいというドラマです。
スト^リーは、自然豊かな町に暮らす真柴家は7人家族、
天文台の管理をしている癒し系の祖父(杉浦直樹)、
タクシー運転手の父に、個性派俳優、竹中直人、その、しっかりものの長女に、綾瀬はるか、
その下の弟に市原隼人、小学生の弟に、天才子役神木隆之介、その下の妹に、松本梨奈、
が、にぎやかで明るい生活をしている。
しかし、母親(原田美枝子)が入院している。

その中で、小学生の弟は、これまで一度も泣いたことがない。
家族全員が、母親が想像以上に重いことがわかって、泣き出す。
でも、彼だけが泣けない。
その事で、悩んでしまう。
しかし、祖父のはげましで、自分が何をしたらいいかを考える。
翌朝、家族全員が、悲しみで、重苦しい空気が流れている。
彼は、突然立ち、大きな声で歌をうたう。
その歌に、みんなが笑顔をとりもどして、
みんなで歌をうたう。

音楽の力って、すごいなーって!思う。
なんか仕事とか、とっても悲しいことがあったりしたとき、
音楽を聴いたり、歌ったりすると、
なんかすっきりしたり、あったかくなったりする。
すごいよね!

阪神大震災の時、
町がめちゃくちゃになって、暗い気持ちになっていたときに、
その被災地でライブした人たちがいた。
これは、人の心を明るくしたらしい。
ここでも音楽の力を感じた。
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by skystarseanaight | 2005-04-29 23:19 | あー!日々音楽

セツナブルースター 京都MOJO

4月27日、セツナブルースターのライブのため、
京都へと向かった。
この日の京都は、夏か?と思うほどの暑さで、
太陽がキラキラとして、まぶしい。
あまりにも気持ちがいいので、少し早めに出て、
京都観光もしてみた。
祇園で優雅にランチして、べたべたな観光スポット、清水寺へ、
ぶらぶらと行ってみた。
青い空と、初夏の緑がとってもすがすがしく、気持ちよくてしょうがない。
いつ来ても、ここはなぜか、心地よい空気を感じる。
好きだなー京都!
今日も、たくさん歩いた。
そして、いよいよ京都MOJOへと向かう。

19時まえくらいにライブハウス到着、
対バンのライブを聴く。
なかなかにいいバンドさんの集まりで、楽しく揺れてた。

本日のセットリスト
1 のらねこ
2 雀と心根
3 マラソン
4 はるか
5 才能
6 記念
7 少年少女の未来


20時過ぎ、待ちに待った、ホント半年以上待った、
セツナブルースターの登場、
お腹にずーんとくる迫力の宮下さんのドラム、
繊細かつ、美しい嶋田さんのベースがからみ、
きれたボーカル&ギター倉島さんの音が、激しく響く・・・
激しく、泣けるような叫びが心につきささる。
彼の歌を聴くと、痛いほど感情が突き刺さってくる。
そしてまた、歌う彼の表情も狂気に満ちている。
狂った微笑にいつもやられる。
この人は、きっと役者になっても相当いけるんじゃないかなー?
と思う。
半年前に聴いたときよりも、サウンドがちょっと落ち着いた感あり。
それもまた、ちょっと色っぽくていい。
やっぱりいいよ!セツナブルースター!
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セツナHPにGO!
人気音楽blog

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by skystarseanaight | 2005-04-29 01:49 | セツナブルースター

セツナブルースターって知ってますか?

セツナブルースターというバンドがいます。
彼らは、最年少であのフジロックに出演したという、つわものである。

2年前、十三ファンダンゴというライブハウスで、
なんの予備知識もなく、彼らのライブ聴いた。
目当ては、他のバンドだったので、特に期待することなく、
ぼーっとしてた。

しかし、ライブが始まるや否や、もうその迫力のある音と、
ボーカルの、感情が痛いほど心に突き刺さってくる歌に、
すっかり、やられてしまいました。

おいおい誰だよ!このすごい人たちは!と、
ライブ後、セツナブルースターの物販へと足を運んでみたのです。
とりあえず、CDを買い、ちょうどそこにいた、ベースの島田君に、
かっこいいじゃないかと、何者なんだと言ったことを、
質問したりしてみた。
メンバー21歳!若い、この若さでこの音とは!
びっくりなレベルだ。
その日、何組かバンドが、出ていたのだが、
もう、誰がでていたのか、今となっては思い出しもしない。
そのくらい私の心に深く残るバンドだった。

しかし、それ以降、東京のバンドのせいか、関西ライブがなく、
次に見たのは、1年後ぐらいの京都MOJOライブで、聴いた。
さらに、パワーアップしていて、またまた聴いてて、
体がふるえて、やばかった。
すごい、信じられないほどかっこよくなってるー!!!

と、またまた、ライブ終了後、物販へとダッシュする。
すると、今度は、メンバー3人ともいて、
とらえず、VOの倉島君に、もうなんてかっこいいんだー!見たいな事を言った。
近くで見ると、倉島君は、ものすごく細く、きれいな感じの人だった。
この細い体で、あんな歌がうたえるなんて、やはりすごい。
そして、CDを、買った。
メンバーが言うには、彼らが19歳のときの作品だとか!
これが、またすごいんです。
二十歳よりというCDです。おすすめです。
かっこいいです。
私、ベンジー好きなんですが、なんかちょっと通じるものがある気がする。
声も、個性的なので!そこも!
先が楽しみだなー!

って事で、夜中に熱く語っておりますが、
明日、いや、もう今日ですね!
京都MOJOで彼らのライブがあるのです。
もう、うれしくて眠れずに、ついつい語ってしまいました。
というわけで、明日のブログは、セツナレポです。
ホント、好きなバンドはいっぱいいますが、
うれしくて、眠れないバンドっていうのは、意外と少ないんですよね!
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セツナブルースターHPへGO!
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by skystarseanaight | 2005-04-27 00:49 | セツナブルースター

家族愛?

家族が大好き!と思うときは?
家族が大好き!と思うときは、
みんなで、焼肉を食べながら、ビールを飲んでる時かなー?
これは、家族だけではないのですが、
ご飯を一緒に食べておいしいと感じるのは、
一緒に食べる人にもよるよなーって思います。
いやな人と食べてもおいしくないし・・・
大好きな人と食べるご飯って、おいしいよね!
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by skystarseanaight | 2005-04-26 20:27

ミスチル

今日、姉の部屋でみつけた、Antique(アンティーク)というドラマの、
DVDを見ていた。
ストーリーとしては、アンティークというケーキ屋さんで繰り広げられる、
あったかいお話。
椎名きっぺいがそこの、オーナーでお金持ちのしぶくて、でもちょっとお茶目な男、
しかし、彼には幼い頃、誘拐された過去があり、少し影の部分もある。
そこのパティシエに藤木直人、昔のつらい過去からか女嫌いとなる、謎の微笑みで、
男を魅了する男、そこに見習いとしてはいってくるのは、あのタッキー、
元天才ボクサーである彼は、ケーキが死ぬほど好きで、その店で食べたケーキに惚れ、
この店にはいる。元気いっぱいの可愛いやつ。
しかし、熱い男を演じている。
最後に、オーナーの幼馴染で、いつもそばにいた男に阿部寛、
何にもできないけれど、あったかくてやさしい大人を演じている。
4人のいい男たち、そして、ケーキ屋のお客がくわわり、
いろんなドラマが生まれる。
そのドラマを彩るのが、ミスチルである。
ドラマ中、すべて、ミスチルというわけだ。
彼らの歌は、どんな場面にも、ぴったりとはまる。
かなしいシーンでも、彼らの曲がかかると、包み込むように、あったかくなる。
何年か前に、彼らのライブに行った事がある。
すごく、ひとつひとつの言葉を大切に歌っている。
桜井さんの歌は、とてもあたたかく、体中にしみこんでいくかのようだった。
彼らの音は、何年たっても、きっと心に残っている。
すごいバンドだよなー!と改めて、感動した。
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http://www.mrchildren.jp/
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by skystarseanaight | 2005-04-25 21:26 | あー!日々音楽

ブレイクするよ!plane

大阪出身のバンド、plane,
もう、出会って6年目になる。
6年前に、大阪ミューズホールで初めて彼らを見た。
インディーズバンドがたくさんでてたイベントで、彼らはとりの、
出場だった。
ちなみに、この日のTOPは、今、つばさという曲で、
大ブレイクを果たした、アンダーグラフ(当時はジプシーというバンドだった)だった。

この日、かなりの長時間だったため、
少々疲れて、一番後ろで、座ってゆっくり見ようと思っていたものの、
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planeのライブが始まり、VOの菊地君が歌いだしたとたん、
彼の歌に、とても心が揺さぶられた。
彼らはその当時、若干19歳であり、当時は
そんなに、うまくもなかったのだが、
彼らのライブに、とても惹きつけられた。
なんていうんだろう、そう!彼らの音楽には光がある。

それ以降、しつこく彼らのライブに足を運んだ。
このとき、彼らは、城天、梅田歩道橋ストリートライブや、
大阪のライブハウスで、
精力的にライブ活動をしていた。
週に2回planeとか、もう、あたりまえだった。
平日は、ライブハウス、日曜日は城天ストリート、
夜は、梅田歩道橋で、夜風に吹かれながら、ストリートライブ
と、もうどんだけ、はまってんねん!って感じなくらいに、
彼らの音にやられてしまった。
ほとんど病気か?って感じでした(*´pq`)クスクスッ


その彼らが、昨年、ついに東京へと旅立った。
この写真は、東京旅立つ前の、大阪でのラストライブだった。
12月31日の、
江坂ブーミンホール(現在は江坂ミューズ)のライブのもの。
寂しさはあったけど、
planeの飛躍のとき、寂しさよりも嬉しさのが、勝ってたわ。*:.。☆..。.(´∀`人)

そして、TOWER の新レーベルから、
ミニアルバム、ランドリーをリリースした。
先月、彼らのライブを久しぶりに、大阪で、聴いた。
なんか、すごく力強くなった音、そして、planeを最初に聴いた時に感じた、光が、
さらに、パワーアップされ、とってもまぶしいような感じがした。
メンバーの楽しさが伝わってくるライブは、
見ていて、とても気持ちがいいものだ。
これからの活躍が、本当に楽しみである。

下のHP見てみてください。音源も聴けます。
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http://www.plane-jp.com/index.html
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by skystarseanaight | 2005-04-24 01:12 | plane

いい女、いい男

私も興味あるテーマなので書いてみた。
俳優部門
いい男 浅野忠信 江口洋介
いい女 中谷美紀 小雪


ミュージシャン部門
いい男 浅井健一(JUDE)
     山田将司(THE BACKHORN)
     藤原基央(BUMP OF CHIKEN)
トータス松本(ウルフルズ)
     山崎まさよし
     奥田民生
いい女 Fukko (CORE OF SOUL)
吉田美和(ドリカム)
     
アイドル
いい男 亀梨君、松本潤君、長瀬君
いい女  安室ちゃん

お笑い
いい男 ぐっさん(DonDoko)
     長井秀和
いい女 オセロのお二人

おまけ
外国人部門
いい男 ジョニーデップ、
いい女 ミラジョヴォヴィッチ

こんな感じでいかが?
     


 
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by skystarseanaight | 2005-04-22 02:07

山崎まさよしに、なりたい!

と思ったことがある。
なんで?って感じかもしれませんが、
とてつもなく彼に憧れてしまったのです。
私は、彼という存在を知る前まで、
アコギ片手に歌うアーティストが好きではありませんでした。
なんか、メッセージの強い歌詞が、おもすぎるなー!と
顔をしかめて歌う姿が、なんかダメでした。
しかし、その暗いイメージを彼は見事に打ち崩してくれました。
彼との出会いは、月とキャベツという映画でした。
山崎まさよし主演のもの。
山崎さん演じるのは、花火という名前のミュージシャン役、
人気者だった彼が、突然田舎に引きこもり、
キャベツを作って暮らす。
そこに彼のファンだという女の子がやってくる。
始めは嫌がっていた彼が次第に彼女に魅かれていく。
彼女は、ダンサーである。
彼の弾くピアノにあわせて踊る。
しかし彼女の正体は・・・
彼女のために歌う、One more time One more chance,
この曲、
歌を聴くだけで、泣けた。

その後、ライブに行った。
少年のように瞳をキラキラさせて、
おもちゃで遊ぶ子供のように、楽しげにギターを弾く山崎さんに、
やられてしまいました。
なんて、かっこいいんだー!
と、山崎まさよしになりたい!と笑えるけど、あの頃は真剣にそう思った。
楽器屋に行き、
青いアコギを買い、ギターを弾き始めた。
しかし、山崎さんの楽譜を買うものの、初心者には、
かなり高度で、結局、その頃ブレークしてた、ゆずの楽譜を買い、
なぜか、夏色なんかをコピーしていた。

ゆず一家のギター弾き語り本、
なんか私の教則本であった。
わりと、初心者にやさしいギターと、高音のVOが歌いやすかったのだ。
山崎さんになりたい!という夢は?
練習しにゃーねー!
ブランキー好きだったので、
ペピンなんかをアコギで弾き語lったりもした。
しばし、ギターは、片隅で眠っていたが、
また、やってみょうと、引っ張り出してきた。
久々に弾いてみたら、ひどい音だった。
チューニングしななー!と思った。

今は、山崎さんのおかげで、アコギが大好きになった。
アコギで歌う人に多大な憧れを感じる。
彼の力は偉大だ。
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http://www.office-augusta.com/yama/
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by skystarseanaight | 2005-04-22 00:29 | あー!日々音楽

夏フェス第一弾アーティスト発表!

今年も、ライジングサンロックフェスと、ロッキンジャパンの、
第一弾発表あり。
私は、2年連続で、
このライジングサンに参戦した。
北海道の大自然の中でのライブは、
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最高に贅沢で気持ちいいものだ。
そして北だけに、夏フェスなのに、涼しい!
そのうえ、私のもっとも愛してやまないベンジー浅井健一が、
毎年必ず出る。
今年SHERBETSでの参加だ。
一発目からかなり、すごいメンツがそろっている。
またまた参戦かも?
フェスは音楽が好きなものにとってはまさに、
涙物イベントである。
これでもか!とばかりにすごいアーティストのライブが聴ける。
心地よい風、ビール片手にライブ、飛びまくり踊りまくりライブなど。
思い出すだけで血が騒ぐ。
はやく来い来い・・・夏
http://rsr.wess.co.jp/2005/
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by skystarseanaight | 2005-04-20 11:29 | 夏フェス&秋フェス&冬フェス

いいんですよねー!

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by skystarseanaight | 2005-04-19 01:52 | THE BACK HORN


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