Live Love Music


一年に約50本のライブに行く、音楽中毒なsinのブログ
by skystarseanaight
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カテゴリ:映画( 68 )

ライブはじめ!

いよいよ今年一発目のライブがあります。

planeの菊地君の弾き語りライブ、京都SOLE CAFEです。
癒されることでしょう。

そして昨日は映画はじめってことで、
アバター3Dで見てきました。

いやー、新年の幕開けにふさわしい、すばらしい映画だった。
ほんと、生きてて良かったよーっていうくらいに、
感動しました。

あの映像は、もう・・・
何度も、ぞわっ・・・がきました。
すごすぎました。

3D映像ってのは、すごいものですね!
あの不思議な世界に漂っているような感覚に、
見終わったたあと、なんか夢から覚めたような感じだったなー・・・

これは、おすすめですよ!
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by skystarseanaight | 2010-01-10 02:37 | 映画

重力ピエロ

ずっと気になっていましたが、ようやく見に行くことが出来ました。
木曜日のレイトショー、
シネリーブル神戸、ここの雰囲気、やっぱり好き、
真の映画好きは、エンドタイトルで席を立たないものですが、
今日の映画は誰一人、立たなかったです。


作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。
数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、
過去から今へとつながる家族の真実が明らかにされる。物語の核となる兄弟役に挑むのは、
『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、
小日向文世と鈴木京香。
監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一、
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ストーリー
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。
泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていく。

ストーリーは、とても重いテーマの作品なのですが、
さすがは、あのランドリーを撮った森淳一監督作品、
映像には、あのゆったりと時が流れる感じがあって、
美しい作品だった。
泉水役の加瀬亮、やはりいい味だしてます。
ひょうひょうとした演技が、とってもはまっていて、良かった。
なんか、とぼけた表情とかも。
春役を演じている、岡田将生、
すごくきれいな人だった。
テレビで見てたときは、そんなにいいと思ってなかったのですが、
スクリーン映えするなー・・・
映画に、どんどん出てほしい俳優、
笑顔の裏に隠された悲しい現実の影を、
見事に演じられてました。

小日向文世演じる父親、
これも、良かったなー・・・
この人は、もう登場するだけで、癒し空間を作る俳優さんだわ。
若いときの、変なズラが、かわいくて笑えました。
最強の家族、この家族にとって、とても深い意味のある言葉、
鈴木京香演じる母親、
相変わらす、とてもきれいだったなー・・・
はかなげな表情とか、憧れます。
素敵な女優さんだよね。

また、渡部篤郎の、ほんと悪いーっていう役も、
はまってました。
ほんと、にくたらしかったわ。
これは、はまり役でした。

映画は、随所にあふれる監督のセンスが良かった。
実家の、家が、またとてもいい、
ぬくもりのある、お家、
また、ラストシーンに出てくる両親の写真が、
素敵でした。
あんなの、やってみたいなー・・・
憧れました。

ストーリーが、次どうなるの?って感じで、
終始、ドキドキする内容、
原作読まないと。

冒頭シーン、そして、
ラスト、はっとなりますよ。
見てない方は、是非!
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by skystarseanaight | 2009-07-10 19:22 | 映画

ROOKIES -卒業-

やっと、見てきました。
ルーキーズ 卒業

ストーリー
乱闘騒ぎを起こして、
出場停止になった野球部の部員たちを一人の教師が再び野球をさせようと奔走する熱血ドラマ。
平均視聴率19.5パーセントを記録した、大ヒットドラマを劇場版でさらにスケールアップ。
主演はドラマ版と同じく佐藤隆太。生徒役にも市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶らドラマ版のメンバーが名を連ねる
ドラマ版では登場しなかった赤星ら新メンバーとのエピソードや、
一心不乱に甲子園を目指す“ニコガク野球部”に胸が熱くなる。
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何度も繰り返しドラマを見てしまうくらい、
はまったドラマだった。
涙あり、笑いあり、そして、いろんなことに気づかされる、
久々に心にぐっとくるストーリー、

ドラマが良かった分、映画はどうなのか?
という不安もありましたが、
そんな不安は、一切消えてしまいました。
ほんと、良かったです。

みんなの成長した姿、
そして、ドラマでもドキドキした試合のシーン、
本当の試合を見ているみたいに、
真剣に見入ってしまいました。
思わず点が入ったら、
わーって拍手したくなりました。

俳優人の演技も、一人ひとりの、この映画に対する愛が感じられるもので、
さらに、ぐっとチームワークのすばらしさが増していて、
あつくなりました。

映画館は子供から大人まで、幅広い年代層、
みんなが大笑いして、
そして、試合のシーン、卒業のシーンで涙していましたよ。

個人的には、市原さんの試合のラストシーンが、胸にやきついて、離れません。
あの涙は、本物でしたね。
彼は、初めて見たのがリリィシュシュだったのだけれど、
あのころの透明感はそのままに、存在感のある俳優さんになられましたねー・・・
安仁屋君を魅力的に演じられてました。


小出さん演じる、御子柴君、ドラマでは、ほんと、かわいくて、よく泣く子だったのに、
キャプテンらしい男っぽさが出てて、良かったです。
ドラマの、みんなともう一度野球したかったなーって涙をながすシーン、
好きだったなー・・・

城田さん演じる新庄君、映画では、おいしいとこもっていってました。
あまりしゃべらない役だけど、
その一言が、泣かせるんだよねー・・・
ドラマ版では、あの手を川藤先生に開いて見せるシーン良かったなー・・・

中尾さん演じる関川君、
一番、高校球児って感じでしたね。
ユニホームが、すごく似合ってました。
ドラマでは、新庄にやられるシーン迫力でした。
でも、おまえが辞めたら誰が御子柴の味方になってやるんだよ
ていうセリフ、泣けたなー・・・

高岡さん演じる若菜君、
ムードメーカー役でした。
今回も試合中に・・・
ドラマ版では、サッカー部に入りたいって嘘ついたあと、
先生に追っかけられたのが、なんかあつくて、良かったなー・・・

桐谷さん演じる平塚君、
最高だった。もうなんて面白いんだー・・・
終始笑わしてくれました。
いい味だしてる俳優さんだった。
スーパーポジティブ!

佐藤さん演じる岡田君、
めちゃくちゃおしゃれな制服の着こなしと、ドレット、
かわいかった。
とてもクールな演技でしたが、
しっかりものの役を見事に演じてましたね。
檜山が打てずに、先生に代われと言われたときも、
クールに、勝つためだよ、そういうもんだろう?っていうクールな一言も、
彼が言うと、きつくならないんだよねー・・・

五十嵐さん演じる
湯舟君、にゃーが印象的、かわいかったなー・・・
岡田君とセットで、おしゃれな高校生でした。
にゃーといえば、なんでも出来る!ってのが、笑えましたが・・・
いつもは、ふにゃーって感じで笑っているのに、
たまに見せる真剣なまっすぐな瞳が印象的でしたな。

川村さん演じる檜山君、
彼といえば、若菜との友情シーン、
毎回泣けました。
若菜が苦しんでいるときには、必ず傍にいてくれる彼の存在に、
何度もぐっときました。
かっこいい人ですね!
ルーキーズ以外の彼の演技見てみたいです。

尾上さん演じる、
今岡君、
笑顔がよかった。あと、平塚とのコンビも最高、
後輩に、やられたときも、
おれ試合に出たいんだよ、おれ、高校入って今が一番楽しいんだよねー・・・
って涙するシーン良かったです。

最後に佐藤隆太さん演じる川藤先生、
ぴったりな役でしたね。
あつい!
佐藤さん自身が、大好きだったルーキーズ、
愛が感じられました。
佐藤隆太を見ると、あっ先生だ!
と思ってしまいます。
あの、笑顔、良かったです。
夢にときめけ
明日にきらめけ
めざせ甲子園

なんか、長くなってしまいました。
ほんとうに、素敵な映画でした。
大切な人と、見るといいかも?
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by skystarseanaight | 2009-06-26 17:23 | 映画

少林寺への憧れ・・・

昨夜、夜中にふと,
wow wowを見てみたら、少林寺36房という映画をやっていた。

もともとカンフー映画が好きだった私、
ジェットリー、ジャッキーチェン、などを見て興奮しておりました。

少林寺拳法、
武術ではあるんだけど、あの繊細な動き、
まるで踊りを踊っているかのような美しい姿に、毎回見とれてしまう。

最近見ていなかったけど、久々に見て、
またかなり夜中に、テンションあがってました。

この映画は始めてみました。
途中から見たので、残念だったわ。
DVD探してみようかなー?・・・(*´pq`)クスクスッ

1978年の映画です。
相当昔のものでしたが、
なかなか面白かったです。ー・・・*:.。☆..。.(´∀`人)
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by skystarseanaight | 2008-05-17 23:38 | 映画

めがね  たそがれって、贅沢・・・

めがね見てきましたよ!いやー、ほんと癒されましたわ。
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海辺の町を訪れた主人公の女性を中心に、
そこで旅館を営む宿の主人、旅館に集う人々などの穏やかな人間模様をつづったヒューマンドラマ。


最初に映る空港、名前が分からないように写してましたが、
ヨロン島での撮影だったそう、
私もかつて、2度行った、おきにいりの島です。
海の青と、真っ青な空、
ゆったりと時間がながれていくかのような場所だった。


監督の荻上直子を始め、大ヒット作『かもめ食堂』のスタッフが結集。
主人公の女性・タエコを『かもめ食堂』にも出演していた小林聡美が、
彼女を見守る謎の女性・サクラをもたいまさこが演じる。海を背景にした心地よい風景、
おいしそうな食べ物の並ぶ食卓が作品を彩る。


かもめ食堂、大好きな映画で、もう何度も繰り返し見ている作品、
このスタッフ、キャストがやる映画、
すごく楽しみにしていた。


ストーリー
海辺の小さな町にやって来たタエコ(小林聡美)は、素朴で小さな宿・ハマダに到着。
宿の主人・ユージ(光石研)とその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラ(もたいまさこ)らに出会う。
何日かを過ごしたタエコは、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが…


その別の宿が実は大変なところだったため、
またハマダに戻って、だんだんそこになじんでいく。
そしてそこは、彼女を癒してくれる場所に・・・


海が、とってもきれい。
そこにいるだけで、気持ち良さそうな美しい風景、

ここにいる人は、たそがれる事を愛している。
こんな美しい海を見ながら、心地いい風に吹かれて、たそがれるって、
最高の贅沢やと思います。

かもめ食堂のときも、そうでしたが、
人々の繊細な心、そして、微妙な言葉、
笑顔に、ほっとする不思議な魅力のある映画でした。

やはり、もたいまさこさん、いいなー・・・
たんたんとした演技、でも癒しのパワーが、すごかった。
彼女の、にっこりと笑いかける表情に、
涙がでそうになった。

そして、あの不思議なメルシー体操をやっている彼女の、
面白さ、ほんと一緒に、朝一起きてやってみたくなった。
あと、彼女の作る、カキ氷、美味しそうだったなー・・
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この映画での食べ物、どれもすごく美味しそうでした。
朝ごはんのベーコンエッグも、
ユージの漬けた自慢の梅干も、
そして、大きなエビ、そして、たそがれながら、海辺で飲むビール、

心が、ゆーったりなる映画です。

ちょっと疲れたときに、見ると、
心が、とってもゆったりとした気持ちになれていいかも?
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by skystarseanaight | 2007-10-12 17:47 | 映画

サッドヴァケイション

やっと見ましたよ!
浅野さん主演の、サッドヴァケイション

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11年前の映画Heleplessの続編なるものなので、
とても楽しみにしていた映画だった。
この映画見ましたが、かなりの衝撃だったので、
どんな風にストーリーが繋がっていくのか?
かなりドキドキしつつ映画を見ていました。

ストーリー

北九州の港に一隻の船が到着する。
乗っていたのは中国からの密航者、彼らの手引きをしていた健次(浅野忠信)は、
船で父親を亡くした少年アチュンを連れて家へ逃げ帰った。
5歳のときに母に捨てられ、精神をやんだ父も自殺してしまった健次は、
ある事件をきっかけに、幼なじみでヤクザだった安男の妹ユリ(辻香緒里)と暮らしていた。
知的障害者であるユリ、幼い無邪気なアチュンとの新たな共同生活に、
健次は安らぎを感じる。


浅野さん登場では長い髪でした。
船の中のシーン、本当は悪いことしているのに、
怖さを感じない健次、表情は特にないのだが、
妙に彼の姿を追ってしまう。
水に浮かぶシーン、
とても印象的だった。
静かで、とてもきれいでした。

まだ初まって10分くらいで、かなり私は満足してました。
やはりいいです、青山真治監督!

3人のシーン、浅野さんの私生活でのお父さんぶりが感じられるよう、
子供を見る目が、なんとも優しげ・・・
11年前の健次には、なかった、ぬくもり。

若戸大橋のたもとに間宮運送という小さな運送会社がある、
社長の間宮(中村嘉葎雄)は、かつてバスジャック被害にあった梢(宮崎あおい)、
借金取りに怯える後藤(オダギリジョー)をはじめ、いろいろな傷を持つ流れ者達に、
職と住処を与えていた、
彼らはお互いを詮索することなく一定の距離を保って生活しているが、
本当は心のどこかでつながりを求めている。行き場のない彼らを、
間宮は放っておくことが出来ない。


梢役、宮崎あおい登場、
ほんとうに、清らかで、かわいいよねー・・・あおいちゃん、
この映画の中では、とても悲惨な体験をした女の子、
笑顔の中には、どこか哀しみが感じられる。


この暗いストーリーの中では、彼女の存在は天使だね、
苦しいことを経験した彼女は、みんなの癒しのような存在、
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オダギリジョーさんを優しく抱きしめるシーン、
よかったなー・・・

まれで接点のないかのように見えたこの二つの疑似家族が運命のいたずらによって、
交わることなる。
中国の追っ手から逃れるため健次は、運転代行へ職を変えた。
ある日、慣れない酒に酔って運転出来なくなった間宮と出会う。
そして間宮運送まで送り届けた健次は、玄関先に出てきた間宮の妻、千代子(石田えり)の姿を見て、驚愕する、
千代子は、かつて健次を捨てていった母に違いなかった。
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再び、母とひとつ屋根の下で暮らし始めた健次、
「あの女を不幸にするためなら、どんなことでもやってやる」
ずっと秘めてきた健次の復讐心は、日に日に大きくなる千代子といいう母親の存在に惑わされ、
翻弄される。
唯一心を通わせる恋人の冴子(板屋由夏)に会ってもイライラの消えない健次は、
ある夜、ついにその復讐心を異母兄弟の勇介(高良健吾)にぶつけ、失踪へと追い込む。


いつもはとてもおだやかで静かな健次、
彼が母親の千代子に、うらみをぶつけるシーン、
ほんと、毎回浅野さんを見ていて思いますが、
本物を見ているようなんだよねー・・・
リアル、芝居じゃないような感じ、
その迫力に、胸が痛くなる、


かつて母だった女、そしてかつて息子だった男、
つながりを求める者、そして断ち切る者、
どんなに健次が千代子に復讐を果たそうとしても、
その前に立ちはだかる偉大なる母性、
すべてを包み込みながら美しく生きる、ゆるぎない女達、梢、ユリ、冴子、しして千代子、
優しく、したたかな女達の笑顔が、男達を未来へと導いていく。


Helpressは、独特な男の世界が感じられたが・・・
近作は、出てくる女の人たちが、みなとても強くて、魅力的だった。

特に千代子を演じた石田えりさん、
とても魅力的でした。
かつて子供を捨てた母親、
とてもしたたかな、いやな女の役なのに、
とってもキレイなの、
息子の全てを許し彼を包み込む、

そして、なんだかとってもこの人が出ると、
メルヘン・・・な感じになる。ユリちゃん役の、辻香緒里、
しゃぼん玉が、ほんとに似合ってた。
ラストも、なんかねー・・・*:.。☆..。.(´∀`人)

冴子役の板屋由夏さん、浅野さんとのシーン、
とてもセクシーでした。
健次を包み込む彼女、素敵な女性を演じてましたわ。

ラスト、オダギリジョーさん、
やはりこの人も、こういう暗めの役、
すごく雰囲気が独特で、彼にしかない表情に、とてもひきつけられてしまいます。
昔、初主演で、浅野さんと共演したときは、
まだ、浅野さんとは互角な感じではない気がしたが、
今回は、2人のシーンに、思わず、見とれてしまいました。*:.。☆..。.

これ、神戸では明日で終わってしまいます。
うーん、もう一回見たい気がしてます。
かなり私、つぼでした。

仕事終わってダッシュするかも?
シネリーブル神戸は20時5分のみで、明日までですよー・・・
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by skystarseanaight | 2007-10-04 15:36 | 映画

癒されるーやっぱり・・・*:.。☆..。.(´∀`人)

なんかねー・・・
すごく癒されるんだよねー・・・コレ見ると=*^-^*=にこっ♪

今夜やってました。
ハリーポッター、
シリーズは、もちろん全て見てます。

しかしやはり、初期の頃のものは、
かわいいです。
今、みんな大人になってるからなー・・・

ほうきに乗って空を飛ぶ魔法使い、
昔子供の頃に憧れた世界が、
まるで本物みたいに映像で見れる幸せ・・・★。・。☆・♪。。☆ 。:*:。・*:♪.。:*:。・☆彡
映画って、いいよね!

なんか疲れた体に、とってもきいた。

はやく新作見たい!!!

もう少しの、しんぼうだ*:.。☆..。.(´∀`人)
あと、3日、頑張ろう!
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by skystarseanaight | 2007-07-25 23:01 | 映画

今年見た中で、今のところNO1な映画!キサラギ

見てきましたよ!キサラギ!
シネリーブル神戸にて*:.。☆..。.(´∀`人)
しかもポイントたまってて、
無料で見た。

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初めから終わりまで、めまぐるしく変わっていく展開に、
終始ドキドキしっぱなしの笑いっぱなしでした。

自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、
彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇。
『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞を受賞した古沢良太の巧みな脚本を、
『シムソンズ』の佐藤祐市監督が、コミカルかつスリリングに演出。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、ドランクドラゴンの塚地武雅、香川照之という人気、実力を兼ね備えた5人が繰り広げるハイテンションな会話劇がすごい
!!!


ストーリー
売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、
彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、
オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、
事態は思わぬ展開を見せ始める。


この脚本、かなり面白い!!!
まず先が読めないの・・・
どんどん新証言が出てくるし、いったい何がおこったのかに、
かなり大興奮で見てました。

そしてまた、役者が個性派揃いで、
彼らの演技バトルも、迫力!でした。

私、香川照之好きですが、
今回は、ユースケ・サンタマリアの演技のすごさに、
かなりびびりまくり・・・

香川さんと、ユースケさんのバトルは、
すごかったよー・・・
見ていて、手に汗握る感じでした。

また若手人もなかなか・・・
小栗君は、やはりいいですねー・・・
彼はほんと、いろんな役をナチュラルに演じていて、
素敵だよねー・・
王子様、ヤンキー、人殺し・・・今回は、おたく的なキャラ、
幅広い・・・

小出君は、ごくせんで、初めて見ました。
随分かっこよくなっているー・・・
今回の役、はまってました。


塚地さん!彼が登場すると、なんか場が和むんだよねー・・・
最近お笑いの人って、
演技うまい人多いよねー・・・
役者さんも大変やな!=*^-^*=にこっ♪

これ、場所が、ずっとせまい部屋、
5人は喪服で、話をしているっていうのが、
2時間続くのです。
お金かけてねー・・・
しかし、この面白さは、感動モノでした。

これは、今年見た中で文句なし!1位です。

みんなも見てみて・・・
面白いよ!
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by skystarseanaight | 2007-07-20 12:07 | 映画

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

見に行ってきたよー!!!
やはり、ジョニーかっこよし・・・(♥´∀`♥)ポッ♥

今回のストーリーは、ちょいいろんなことがありすぎて、
なんだか、ちょっとついていけない感じに・・・

ストーリー

孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。
カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、
オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれる。
アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する。
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やはり前作を復習していけばよかったと後悔・・・
忘れている部分が多かったので、よく分からんかっところが多かった。

まぁでも相変わらず、ジョニーデップ演じるジャック・スパロウが、
へんてこで、笑った・・・


“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。
生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。
しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。


世界の果てでの、
いっぱいいる、ジャック・スパロウ・・・
???なんじゃーそりゃー・・・ヾ(●´▽`●)ノ彡☆勹"ノヽノヽノヽノヽノヽ

オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナー、
まぁ相変わらず、この男は男前である。
ぴったりの役よねー・・・

アジア人海賊役でチョウ・ユンファが出ていた。
彼も素晴らしい俳優であるが、
なんか渡辺謙でもいいんちゃうん?って思ったのは私だけだろうか?・・・

ジャックの父親役にキース・リチャーズついに登場・・・
いやー・・・確かに似てるわ`;:゙;`;:゙;`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ


しかし今回も、すごい迫力でした。

これ、これから見る人は、エンドタイトル、しっかり見ていくよーに!
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by skystarseanaight | 2007-06-14 00:54 | 映画

神童  ピアノの音が心地いい=*^-^*=にこっ♪

ピアノの音が、美しい映像とけあって、
なんともいえない雰囲気のある映画だったなー・・・*:.。☆..。.(´∀`人)


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人気漫画家さそうあきらの同名傑作コミックを原作に、
才能をもてあます天才ピアノ少女と、
音大浪人生の心の交流をさわやかに描いた感動作。
脚本は『リンダ リンダ リンダ』の向井康介、
監督は『帰郷』の萩生田宏治が務める。
主演はドラマ「瑠璃の島」などで圧倒的な存在感を放つ成海璃子、彼女と交流を持つワオ役に話題作への出演が相次ぐ松山ケンイチ。
国際舞台で活躍するクラシック界の新鋭たちが演奏する名曲の数々も魅力的。



ストーリー
ピアノの才能に恵まれた少女うた(成海璃子)は、
神童として周囲の期待を背負いながらも自らの才能をもてあましていた。
母親との関係や制約の多い窮屈な日常に嫌気がさしていたある日、落ちこぼれ音大受験生ワオ(松山ケンイチ)と出会う。
彼と一緒に過ごすうちに音楽の真の喜び、人の心の温かさに目覚めてゆく。



成海璃子、演技うまいなー・・・
瑠璃の島をみて、またすごい子が出てきたなーって=*^-^*=
この、うた役、とてもはまってた。
だって、彼女も天才肌の女優だよねーー・・・

ピアノがいやになって練習をさぼっては、
ワオの家に行ってしまう、うた、

でも彼女が父親の病気を知って
そしてまた自分もその運命なのを知る。

そして大きなステージでの、演奏シーン、
心に届く、熱演、
ピアノの音、そして彼女の瞳が、
あつく、彼女の音楽は人の心を動かしていく。
音楽は、ライブとかでもそうだけど、
いいときは、なんか、聴いていて、
ドキドキするし、ぐって胸がつまるような感じがするんだよねー・・・
音楽の力を感じた。


この演奏前、
弾いたことのない曲、突然の、
リクエストで、オーケストラと一緒にピアノを、弾くように頼まれる。
それをOKする、うた。
ステージに出る前、心配する、わおに、
彼女の一言
「大丈夫!私は音楽だから」 って・・・
なんかかっこよかった。
彼女の瞳が、とってもきれいに輝いていて、 とてもまっすぐなのよー・・・
ほんとうに、きれいな瞳をした子やなー・・・

また、わお役の松山ケンイチも、
良かった。
この人は、いろんな役を、こなせる俳優さんやなー・・・
うたに振り回されながらも、
彼女を大切にしている想いに、
キュンってなった。
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ラストシーン、
これは、泣けます。
良かったなー・・・せつないです。すごく・・・

クラッシック、聴きたくなった。
ピアノ、

あと、これ、主題歌を、
Clammbonのミトさんが担当、
もちろん歌は、原田邦子ちゃんです。
またこの歌がメロディーが、素敵で、
映画の余韻が、ふわんって残る。*:.。☆..。.(´∀`人)

これ、サントラ欲しいかも=*^-^*=にこっ♪
すごく音楽がまた良かったんだよねー・・・
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by skystarseanaight | 2007-05-14 21:37 | 映画


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